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i n s i d e
TSUDAU FACTORY

Introducing our food processing factory for you to visually see what it is like and how the quality and the safety is maintained. 

養殖

私たちは、日本の瀬戸内海にある室津湾で、牡蠣とサーモンを養殖しています。

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TSUDAUの漁業の歴史は1920年代にさかのぼります。現在では、日本でも有数の冷凍牡蠣の輸出業者となっています。

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他の養殖業者から仕入れるのではなく、自ら養殖しているため、自社の水産加工チームの要望も含め、さまざまなニーズに応じた最高のものを育てるために何が必要かを熟知しています。

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牡蠣―二倍体真牡蠣

私たちの海が育むのは、若く、身がふっくらとして、ミルキーな味わいの「一年牡蠣(二倍体)」です。

1,000トンを超える通常の二倍体牡蠣を、伝統的な垂下式の方法で約8カ月から10カ月程度の育てます。その後、牡蠣を洗浄して状態を整え、健全な成長を促すために、すべてをバスケットに移してさらに数か月間育てます。

夏が産卵期にあたるため、新鮮な状態で冷凍したものを除き、冬季に提供しています。

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牡蠣―三倍体真牡蠣

「プレミアム牡蠣」としても知られる三倍体牡蠣は、主に高級ホテルやレストラン向けに、冷蔵で提供しています。

津田宇水産では二倍体真牡蠣と三倍体真牡蠣は染色体の数が異なるだけでなく、養殖方法も変えています。

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当社の三倍体養殖は、では、一粒ずつの牡蠣をバスケットで育てる「シングルシード・バスケット方式」を採用しており、これにより、より濃厚な味わいに育ちます。三倍体牡蠣は産卵しないため、年間を通じて提供できます。

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播州サーモンと
​アニマルウエルフェア

当社では、養殖したサーモンを海から水揚げする際、動物福祉に配慮し、できる限り魚への負担を抑えるとともに、魚体の美しさと鮮度を保つため、電気スタニング(電気によって気絶させる方法)を採用しています。

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当社のサーモンには、化学物質を使用しない餌のみを与えています(完全無投薬)。そのため、脂がのっておいしいだけでなく、お子様にも安心してお召し上がりいただける、高い安全性を備えています。

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しらす漁

しらすやちりめんは、寿司や前菜に使われる、日本人に人気の食材です。しらすは傷みが早いため、かつて生で味わえるのは漁師だけでした。

現在では、当社が保有する急速冷凍設備により、昔の漁師が楽しんでいたように、しらすを刺身として生で味わうことができます。漁獲後、洗浄、選別、浄化、冷凍までの全工程を、1時間以内に自社で行っています。

この迅速な処理が、繊細なしらすを、解凍するだけで生のまま提供できる理由の一つです。

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安定した加工
​急速冷凍

津田宇水産の最大の強み、それは社内の「急速冷凍」です。水揚げした食材は、すぐに強力な急速冷凍工程に入ります。

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衛生管理や区画整理はもちろん実施していますが、「解凍した食材が、いかに美味しいか」にまで、私たちが責任をもってお届けしています。​

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工程説明
​受入れ

すべての商品(牡蠣、サーモン、しらす)は、自社工場の製造ラインの受け入れ手順として、BCPリスク及びその他認証に係る事前確認を複数のスタッフによる目視やヒアリングで実施しています。

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工程説明
​洗浄・浄化

食材や認証に沿って、加工前にすべての商品(牡蠣、サーモン、しらす)は適切な目視確認(漁師の目利き)、洗浄と浄化を実施致します。

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工程説明​
急速冷凍

冷凍するすべての商品(牡蠣、サーモン、しらす)は、急速冷凍機で処理します。

冷凍機での処理時間は20~30分で、漁業チームから魚介類を受け入れてから1時間以内に冷凍を完了します。この速さが、当社が提供する食品の品質を保つうえで欠かせません。

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工程説明​
持続的な目視確認

商品は、冷凍前に選別や異物の除去をしますが大型の急速冷凍機で凍らせたのちも、気をぬかず目視確認を実施しています。

 

人の力で最後の最後まで、重量選別機、個数計数機、計量器などの自動化設備を使用しながら、人為的なミスを排除しています。

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工程説明​
​梱包

すべての冷凍商品は、当社の営業チームとお客様との協議に基づいて決めた仕様で包装します。

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包装作業は手作業で行い、常に目視確認を徹底することで、できる限り良い状態の商品をお届けします。

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CCP

FSMSおよびHACCPに基づく工程フロー図の危害分析結果に応じて、重要管理点とした工程(CCP)を設定しています。

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左の写真は、包装済みの冷凍牡蠣を保管庫に入れる前に、金属検出機で検査している例です。

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