CSR活動
津田宇水産株式会社は、安定した事業運営が自然環境の恵みによって支えられていることを深く認識しています。そのため、企業としての社会的責任を果たすとともに、環境の保全と環境負荷の低減に積極的に投資しています。
1.海底清掃
私たちは、自社の活動を含む人間の活動が海に与える影響を最小限に抑えるため、底引き網を使い、海底に落ちた牡蠣やごみを回収しています。翌年も海の力の恩恵を受けられるよう、環境を元の状態に戻すことを大切にしています。
海底を清掃するだけでなく、一定期間、海を休ませることで、海が本来持つ回復力を高めています。これにより、次のシーズンに向けて、再び豊かで健全な海へと回復することを促しています。

2. CO2 エミッション
魚介類の品質と安全性を安定して確保するための工程において、水道水の代わりに「UV殺菌浄化水」を使用する工程を設けています。衛生上の課題がある工程は飲適水であることの説明は省略させて頂きます。
工程フロー図に基づき、事業継続計画(BCP)上のリスクを生じさせずに、水道水をUV殺菌浄化水に置き換えられる工程を慎重に分析・判断しています。水道水の使用量を抑えることで、CO₂排出量の削減を図っています。

3. 野生生物の死亡事例報告書
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事故例(本件は 都度更新しています)
4.人権方針に関する宣言と告知
基本姿勢
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当社は、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」に従い、人権を尊重し、その促進に努めます。
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当社は、すべての人の基本的人権を擁護し、事業活動において人権侵害が生じないよう取り組みます。また、強制労働、人身取引、児童労働、差別およびあらゆる形態のハラスメントを厳しく禁止します。
事業活動における人権に対する責任
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当社は、事業を行うすべての国・地域の法令を遵守し、国際的に認められた人権基準を尊重します。
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当社は、事業活動によって影響を受けるすべての人の人権に十分配慮し、特に弱い立場や不利な状況に置かれている人々に注意を払います。
人権への配慮
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当社は、人種、肌の色、性別、宗教、性的指向、障害、その他の属性に基づく差別を排除し、すべての人に平等な機会を提供します。
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当社は、科学技術の進歩や環境の変化によって影響を受ける可能性のある人権に十分配慮します。これには、個人の表現の自由、プライバシーおよび環境への配慮を含みます。
責任ある事業運営
当社の経営陣は、人権に関する事項を含むハラスメント研修を実施し、個人の権利と尊厳が侵害されないようにします。人権侵害が発生した場合には、迅速かつ公平な救済措置を講じます。また、18歳未満の若年労働者を雇用する際は、労働基準法を全面的に遵守します。
教育・啓発
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当社は、すべての従業員に人権に関する教育・研修を実施し、本方針の周知徹底を図ります。
ステークホルダーとの対話
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当社は、従業員、取引先、地域社会を含むステークホルダーの人権に関する期待に応え、個別の対話を通じて、寄せられた苦情や要望の解決に最大限努めます。
津田宇水産株式会社
代表取締役 津田侑典